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テキスト

address要素は、ページの作者やサイトの情報を示すものです。
作者の名前や会社名、メールアドレスなどを記述します。
デフォルトでは斜体になります。
デフォルトサンプル

blockquote要素(ブロック要素)cite属性

blockquote要素は、サイトや書籍などの文章を引用するときに使います。
デフォルトでは、上下に一文字分、左右には3文字程度のスペースがあきます。
cite属性を使って、引用元を指定できます。(ブラウザでは表示されません)

blockquoteの中身はp要素などのブロック要素で囲ってから入れます。
デフォルトサンプル

<blockquote cite=”URL”><p> 引用した文章 </p></blockquote>

cite要素(インライン要素)

cite要素は、引用元を表します。
デフォルトでは斜体になります。
blockquote要素の前後に記述して引用元を表します。
デフォルトサンプル

em要素 strong要素(インライン要素)

em要素は文章中の強調を表します。
strong要素はより強い強調を表します

デフォルトでは、emは斜体、strong要素は太字で表示されます。
スタイルシートで色やフォント、サイズを変えたり、背景色をつけたりできます。
デフォルトサンプル

del要素 ins要素(ブロック要素、またはインライン要素)

del要素は削除した部分を表します。
デフォルトでは取り消し線が入ります。

ins要素は新たに挿入した部分を示します。
デフォルトでは下線がつきます。

del要素 ins要素はブロック要素としてもインライン要素としても使えます。
p要素などのブロック要素の中に入れることもできるし、
逆にdelやins要素の中に、p要素を入れることもできます。
デフォルトサンプル

pre要素(ブロック要素)

pre要素は、ソースコードなどをそのまま表示したいときに使います。
テキストの中にある連続した半角スペースは、ブラウザではひとつの半角スペースに表示されます。
ソースコードなど、空白もそのまま表示したい場合はpre要素で囲みます。
デフォルトでは、やや小さめの等幅フォントで表示され、上下に一文字分のスペースがあきます。
デフォルトサンプル

その他、XHTMLの説明は右のメニューから選んでください。

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